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ラグジュアリー販売員の転職で評価されるのは「数字」だけではない
TOU代表の矢野氏が、ファッション業界でのキャリアについて熱心に話し合っています。 接客の“心”がキャリア価値になる ラグジュアリーブランドの販売職として働いていると、日々さまざまな数字を求められます。 売上。KPI。CRM。客単価。セット率。新規顧客獲得。リピート率。 もちろん、これらは販売職としてとても大切な指標です。 しかし、もし今あなたが、 「数字は追っているけれど、自分の接客が正当に評価されている気がしない」「お客様に丁寧に向き合っているのに、結果だけで見られているように感じる」「接客は好きだけれど、この先のキャリアが見えない」 そう感じているなら、一度立ち止まって考えてみてほしいことがあります。 ラグジュアリー販売員としての本当の価値は、数字だけでは測れません。 むしろ、数字の前にある「お客様に心から喜んでいただきたい」という姿勢こそが、あなたのキャリア価値をつくっている可能性があります。 ラグジュアリー接客の本質は、KPIの前にある ラグジュアリーブランドの店舗では、売上目標やKPIが明確に設定されていることが多いと思います。...
信穂 矢野
5月18日読了時間: 10分


頑張っているのに評価されない…それ、「役割のズレ」かもしれません
毎日、売場に立っている。お客様に向き合っている。数字も追っている。それなのに——
なぜか評価が伸びない
上司からのフィードバックが曖昧
“頑張ってる”のに報われない感覚がある
そんな違和感を抱えたまま働いていませんか?
ファッション業界(ラグジュアリー/アパレル/ジュエリー/時計/フレグランス/レザーグッズ)の販売員・店長の転職相談で多いのが、次の悩みです。
「自分の強みはあるはずなのに、うまく言葉にできない」
結論から言うと、転職で大切なのは“今の会社で何をしているか”より、“どんな役割を担える人か”を言語化できることです。
信穂 矢野
3月11日読了時間: 3分


第一印象は「才能」ではなく「プロセス」で整えられる
「見た目はどうでもいい。人は中身で勝負だ」そう思いたい気持ちは、私にもありました。 けれど先週、ノッブス裕子さんを講師にお招きして、TOU Inc.が @mute cafe で開催した研修**「相手に“伝えたい印象”が伝わっている?」**に参加して、考えが大きく変わりました。 結論から言うと—— 第一印象は“センス”や“才能”ではなく、再現できる「設計」と「練習」で変えられます。 特に、初対面の相手と関わる機会が多い方(販売職・店長・営業・人事など)は、あなたが意図しない形で、仕事の成果に直結している可能性があります。 なぜ面接で「第一印象」が勝敗を分けるのか(販売職は特に) ラグジュアリー領域の採用では、スキルや実績だけでなく、次のような“空気感”が見られます。 ブランドの世界観を「身体で表現」できるか お客様の前に立ったとき、安心感・信頼感が出るか チームと働く上で、清潔感・落ち着き・対話姿勢があるか つまり面接は、言い方を変えると**「短時間の接客体験」**でもあります。このとき、言葉が良くても、表情・声・姿勢が噛み合っていないと、評価が伸
信穂 矢野
3月4日読了時間: 4分
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